腹筋を鍛えずに腹筋を割る!?

こんにちは!

SeaRainbowGYMの河野です!

今回は体幹は鍛えるのは腹筋がベストなのか?

ということについてお話ししたいと思います!

結論から言うと身体の軸がぶれないようにする為に体幹力は腹筋を鍛える(クランチなど)ことは効率の良いトレーニングではないです。

更に腹筋を割りたいという目的でも腹筋を直接鍛えるというだけでは効果が弱いです😵😵

では何が腹筋や体幹を鍛えるのに良いのか?

それは腹圧です!

聞いたことある方もいると思いますが読んで字の如く!

お腹に圧をかけることです!

トレーニングをする時は胸でする胸式呼吸とお腹でする腹式呼吸があります。

腹圧は腹式呼吸を意識するのがポイントです!

そして腹圧には2種類の動きがあります!

お腹の空気を吐き出して腹圧をかけるドローイング

お腹に空気を入れて腹圧をかけるブレーシング

動きが真逆です。

ドローイングは主にランニングや水泳や球技をなどアスリートの方に必要な腹圧です。

一方ブレーシングは筋トレなど何かを持ち上げる動作をするときに身体の軸がブレないようにする腹圧です!

ですのでご自身が行なっている運動に合わせて腹圧のかけ方を変える必要があります!

そしてこの腹圧がトレーニング中に意識できるようになるとクランチなどで腹筋を鍛えるより効率的に体幹を鍛えることができます!

例えばクランチで60kgの負荷をかけながら腹筋運動をすることは難しいと思います。

ですがスクワットを60kgで行いその時に腹圧がかけられるようになれば体幹で60kgを支えていることになるので60kgの負荷で腹筋を鍛えていることになります!

クランチをして腹筋を使えるのは当たり前!

大事なのは腹筋以外のトレーニングをしている時でも腹筋に意識が向けられるようになることです!

口で言うのは簡単ですが実際やってみると難しいです!

しかし腹筋はトレーニングの基本動作!

難しいですが意識できるようになればトレーニングの幅がかなり広がり怪我の予防にも繋がります!

トレーニングはまず何から始めたら良いかわからない🤷‍♂️

と言う方はまずはSeaRainbowGYMにお越し下さい!

ご自身に合ったトレーニングを一緒に見つけましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回のブログをお楽しみに!

このようにトレーニングベルトを巻くのも腹圧をかけるのに役立ちます!